2016年12月17日土曜日

「第2弾 宮沢賢治の世界」終了しました(^^)


今日は、プラネタリウムでの「第2弾 宮澤賢治の世界」でした(*^^*)



オカリナ 須藤 真紀子さん、うた 藤田 愛子さん、ピアノ Hiroko Yasuさん、そしてご来場いただきましたお客様と一緒に、星めぐりをした気分です⭐️
























お客様からは、
「賢治の世界をたっぷり味わいました」
「ピアノ、オカリナ、うた、朗読、そして星空、すべてが一体となった素敵な時間でした」
等うれしい感想をいただきました。
私たちも、すべての一体感をめざしておりましたので、本当にうれしいです❗️
「双子の星」の時には、プラネタリウム館長様に、素敵な演出をしていただきました( *^^*)
いつも、親身になってご協力いただきまして心から感謝しております。
だから、ここパークアルカディアで、開催したいんです(^-^)


ご協力いただきました音響のKさま、受付嬢様、ありがとうございました!


今年は宮沢賢治作品に寄り添うことができた幸せな一年でした。

そうそう!
何人かのお客様から、共通のご質問がありました。それは…
『来年以降は、宮澤賢治作品はやらないんですか?』
というもの(^-^)
生誕120年記念! ということで色々企画していたからですね(*^^*)
はい、来年は生誕121年ですが(笑)、まだまだ伝えたい賢治作品がたくさんあります❗️
取り組んで行きたいです❗️


ご来場いただきましたみなさま、関係者のみなさま、
ありがとうございましたm(_ _)m


2016年12月12日月曜日

映画「SWITCH」上映会・鈴木七沖氏講演会・ そして見澤の朗読

 映画「SWITCH」をご存知ですか? 
人間の無限の可能性を追い続ける科学者 村上和雄博士(分子生物学者・筑波大学名誉教授)の研究の軌跡と、遺伝子がオンになった人々の生き様を追った感動のドキュメンタリーです。

− 遺伝子は、スイッチが入るのを待っている –

私も、こちらの映画を見て、遺伝子にスイッチがはいりました(^^)
そこで! 
水戸で、「SWITCH」の上映会を開催することにしました!

今回は、ゲストに監督 鈴木七沖 氏をお迎えします。

鈴木氏の講演会、そして、私 見澤の朗読も盛り込みました(*^^*)

すでに、お申し込み開始しております。各回とも人数が限られておりますので、ご希望の方はお早めにお申し込みください。
遠方の方は、振込にてご予約も承ります。

  2017年 1月 29日(日)
    〈午前の部〉 10時〜13時 
    〈午後の部〉 14時〜17時
    (開場は各回上映時間の15分前)

 各回、上映後に、見澤淑恵の朗読および、監督の鈴木七沖氏のお話会がございます。

《参加料金》 3000円(コーヒーor紅茶付)
《会場》 カフェ&ギャラリー ぐるんぱ (水戸市水府町1502)

《お申し込み・お問い合わせ》


*サンマーク出版の上映会情報は、こちら






今年最後の宮澤賢治企画 プラネタリウムで開催!

今週末です!

第2弾 「宮沢賢治の世界」生誕120年を記念して

今回は、「双子の星」の朗読ほかを朗読します。

宮沢賢治作品は、向き合っていると、その度に発見があります。

今回の一番心に響いたのは、

「けれどもあなたがふだんのところに居なかったらそれこそ大変です。」(「双子の星」より)

当たり前と思っていることは、当たり前ではないのですよね。


「双子の星」は、宮沢賢治が22歳の時に書いた童話です。
その中に出てくる「星めぐりの歌」は、賢治が作詞作曲をした最も有名な曲です。


年末のお忙しい時期ではございますが、ぜひ、みなさまお誘いあわせの上、いらしてください(^^)

お申し込みは、私へのメールでも承ります。
こちらへどうぞ misawayoshie@gmail.com



2016年12月11日日曜日

栃木県 真岡市立大内中学校 教育講演会講師

水戸でのコカリナコンサートの司会を終え、栃木に向かいました。

この日は、真岡市立大内中学校の全校生徒と保護者様対象の教育講演会の講師を依頼されておりました。
気持ちを切り替えるのに1時間余りのドライブはちょうど良い時間です。




















今回のような大きな会場の場合、私との距離を感じさせないように気をつけています(^^)
講演中も生徒さん達が、どんどん発言してくれて、進めやすい!
生徒さんたち、講演を楽しんでくれたようです(^^)そして、保護者の皆様からも、「とってもわかりやすくて、今日から実践します!」などと声をかけていただき、ホッとしました(*^^*)

役員のみなさまはじめ、中学校のみなさま、保護者のみなさま、
ありがとうございました。



コカリナ黒坂黒太郎20周年コンサートin水戸

12月9日、「響け 愛のコカリナ 黒坂黒太郎20周年コンサートin水戸」が行なわれました。
主催は「水戸コカリナの会ぐるんぱ」
私は、司会を務めさせていただきました。







































このコンサートは、私の義母が中心となってすすめておりました。
とても楽しみにしていましたが、10月の末に他界いたしました・・・。

母亡き後、たくさんの方にお力をお借りして、この日を迎えることができました。

コンサートの中で、黒坂黒太郎さんが母との思い出を話してくださり、
母のために1曲演奏してくださいました。
そして、矢口周美さんが歌ったくださった歌は、母が大好きな曲でした。
聴いているうちに、たくさんの思い出と母の笑顔が思い出され、涙が溢れました。
嫁である私を本当の娘のように、可愛がってくれた母・・・。
どんなにこの日を迎えたかったことでしょう・・・。

母は、コカリナの美しい音色だけに魅かれたわけではありません。
「復活と平和の笛」と言われているコカリナが、人と人をつないでくれていたからです。
黒坂さんには、東日本大震災後、被災地支援を行っております。
私は、2012年の チャリティコンサート「つむぐコンサート」で共演させていただきました。
その後、岡倉天心が設計した五浦六角堂を再建するときに使った木でコカリナをつくり、
「天心に捧ぐコンサート」でも共演させていただきました。







































また、昨年の茨城県常総市の水害被災者支援のために、コカリナを製作し、小学生児童たちに贈っています。
これらの功績に対し、茨城県橋本知事から感謝状が贈呈されました。

母も、喜んでくれていることでしょう。
みなさま、本当にありがとうございました。


*茨城新聞 2016年12月10日


2016年12月4日日曜日

朗読とピアノ公演中の写真(*^^*)

先日ご報告いたしました、11月26日「朗読とピアノ連弾で織り成すファンタジー」の公演中の写真を主催者様(NPO法人ひと・まちねっとわーく)からいただいたので、
載せちゃいます(*^^*)

照明さんの力、絶大です☆




2016年12月3日土曜日

大洗町おはなしの会「松ぼっくり」設立20周年記念おはなし会

いよいよ来週となりました!
アドバイスさせていただいている大洗町おはなしの会『松ぼっくり』設立20周年記念のおはなし会は、
12月10日(土)10時〜
大洗町文化センター大会議室
松ぼっくりさんには、10/8の、そ・ら・らでの宮沢賢治企画『銀河鉄道の旅』にもご出演いただきました。また、代表のJunko Kuwashimaさんには、ご出演以外に、『銀河鉄道の旅』実行委員会の副会長として、私をサポートしていただきました。本当に、頼りになるみなさんですo(^-^)o
普段から、小学校、幼稚園、保育園などで、読み聴かせ・人形劇をとおして、こどもたちに素敵な体験をプレゼントしている松ぼっくりは、
今回、松ぼっくりジュニアを公募し、こどもたちに出演の機会もつくりました❗️
20周年の感謝をこめたおはなし会に、ぜひ、いらしてください(^-^)/



茨城大学戦略的地域連携プロジェクト事業 in茨城町 講師

11月30日 茨城町葵小学校で、保護者のみなさま向けの講演会で講師を務めさせていただきました。
これは、茨城大学戦略的地域連携プロジェクト事業の一つです。
今回は、「言葉で心を伝える〜家庭におけるあたたかな親子の会話〜」というタイトルです。
私も、二児の母親ですから(^^;)、大きなことは申し上げられません。
ですから、一緒に気をつけていきましょうよ! というスタンスでお話しています。

みなさん、ありがとうございました!

第13期茨城県生涯学習審議委員・社会教育委員を受嘱しました

平成28年度第13期茨城県生涯学習審議会及び茨城県社会教育委員会議が行われ、今期の委員を受嘱しました。
広い目を持って、考えていきたいと思います!(*^^*)






CD録音(*^^*)

11 月28日は、東京で収録でした!
CDになります(*^^*)
ひたすら、自分の声に向き合った時間でした(^^;) 
スタッフのみなさまのあたたかなサポートに、助けられましたm(__)m💦
発売になる頃、ご案内しまーす(^-^)


古河市立駒羽根小学校PTA教育講演会 講師

11月25日(金)は、古河市立駒羽根小学校のPTA教育講演会の講師をつとめさせていただきました(^-^)




地域の方にもお声をかけてくださったそうで、たくさんの方が来てくださいました。
保護者様にも頷きながら聴いていただき、感謝です(^-^) 
それにしても、立派なステージすぎる( ^^;) 

PTA委員の皆様、保護者のみなさま、地域のみなさま、先生方、ありがとうございました!

鹿嶋市 認定こども園大野めぐみ保育園&ひかり保育園

先月のことになりますが、11月21日、鹿嶋市の認定こども園大野めぐみ保育園さんと、姉妹園の認定こども園大野ひかり保育園さんで、素敵な企画をしてくださいました☆

それぞれの園で、園児さんたち2グループに読み聴かせを30分。
つまり計2時間 読み聴かせ!
2グループというのは、2・3歳児さんのグループと、4・5歳児さんのグループ。
各回、60人〜90人の大人数でした!
キャーキャー言って盛り上がったと思ったら、息を止めている⁉︎というくらいの静けさになったり(^^)



















午後は、園児さんたちのお昼寝の時間に、職員研修として、私が講師をつとめさせていただきました。




















以前から読み聴かせに力を入れている保育園さんです。
午前中の私の読み聴かせの様子を見て、いろいろ質問してくださいました。
その内容が、気づいていただきたいと思っていたところばかり!
さすがです、先生方(^^)

帰るときには、たくさんの園児さんたちが抱きついてきてくれて、
「また来てねー」「また読んでー」とねだってくれました(^^)

みなさん、ありがとうございました! 


2016年11月27日日曜日

コンサート「朗読とピアノ連弾で織り成すファンタジー」開催しました(#^^#)

昨日は、「朗読とピアノ連弾で織り成すファンタジー」のコンサートでした(^^)



定員340名のところ、600名を越すご応募をいただいたとのこと。ありがとうございますm(_ _)m



















主催者様も最大限、増席してくださいましたが、残念ながら落選となってしまった方、申し訳ございませんでしたm(_ _)m


今回も、お客様と一緒に演奏するところも作りましたので、より楽しんでいただけたのではないでしょうか(^^)

いつものことながら、アクセサリーは義妹 美澤 道子の作品をレンタル!  
ありがとう!(#^^#)


そして、今回、素敵なプレゼントをご用意くださった企業様をご紹介します!

ヤングビーナス様! (岐阜県)

実は、以前から、私の朗読や読み聞かせの活動に関心を示してくださっていました(#^^#)
今回は、なんと! コンサートにご参加いただいたご家族様に、入浴剤を無料で提供してくださいました!
というのも、ヤングビーナス様は、「浴育」(親子でいっしょにお風呂に入り、リラックスした環境で今日の出来事などを話す)を提案していらして、今回参加した親子さん、おばあちゃま、おじいちゃま、みなさんが、お風呂で振り返ってみるのも素敵じゃないでしょうか? というのです。

お子さんたちが入浴剤を手に、ニコニコしながら帰って行きました。お風呂でどんな話をしたのかなあ(^^)
ヤングビーナスの 安達さん、本当にありがとうございました!


そして、共演者、五木田綾さん、加藤真矢子さん❤️  
楽しい企画を一緒に考えてくれて、ありがとう(^-^)

最後に、
細かな点までご配慮いただいた県南生涯学習センターのみなさま、
そして主催のNPOひと・まちねっとわーくのみなさま、
たいへんお世話になりました。ありがとうございました。

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました(^^)
また、お会いしましょう!

2016年11月22日火曜日

水戸市金婚祝賀会

今朝の地震、怖かったですね。
みなさん、お互いに余震には、気をつけましょう。
さて、今日は、水戸市の金婚祝賀会でした。
金婚式を迎えられたみなさま、おめでとうございます。
式典の中のアトラクションとして、アマービレマンドリンクラブの演奏があり、今回も司会を務めさせていただきました。マンドリンの音色も好きですが、アマービレさんの選曲、ナレーション原稿も、好きです!
定期演奏会のときのお写真もいただきました(^-^)
ありがとうございました。



鹿嶋神栖保育部会 研修会講師

11月17日は、神栖市で、鹿嶋神栖保育部会 『絵本の読み聴かせ研修会』の講師を務めさせていただきました(^-^)
保育士のみなさん、熱心に聴いてくださいました。
以前、私の講演会に参加してくださった方にもお会いすることができ、嬉しい時間でした❗️
そして、来年の企画の打ち合わせに、神栖市をさらに南下しました(*^^*)
具体的に決まっていき、楽しみです☆

新聞に掲載されたようです(*^^*)

11月16日付の茨城新聞に掲載されました。
11月8日に朗読ライブにうかがった大子町立袋田小学校での様子です。
この日、朝、NHKテレビで、こんな企画を行うということがテレビで放映されたようなので、それで、茨城新聞の方も取材にきてくださったのかな(^^)

コンサート リハーサル☆

先週、少し早いのですが、11月26日のコンサートのリハーサルを行いました(^-^)
おかげさまで、定員を、大幅に❗️大幅に❗️超えるご応募をいただきました(*^^*)
主催者様が、なるべく多くの方にご覧いただけるように、と最大限に増席してくださいました。ありがとうございますm(__)m
…それでも、抽選ではずれてしまった方々、申し訳ありませんm(__)m 次回を企画できるよう、がんばります‼️
昨年も照明さんには、たくさん助けていただきましたが、今年も更に❣️お力をお借りします(*^^*)
楽しい企画も用意しています!
そして、今回は、私を応援してくれている企業様様から、お客様にプレゼントが届きました(^-^) 
心から感謝しております。
みなさまどうぞ、お楽しみに☆



2016年11月13日日曜日

「わくわく読み聞かせ・群読サロン」事業 続き

11月11日は言の音紡ぎ隊のみなさんと一緒に、水戸市立見川幼稚園へ2回目の訪問でした。
すでに1回目で仲良くなっている園児のみんなとは、再会時からテンションが高くなります!

この日は豪雨のために、参加できる保護者様も少なくなってしまったのですが、なんのその! 園児たちの前で、素晴らしい群読を披露し、子供達からは賞賛の拍手をいただきました。園児たちも群読に加わり、それはそれは盛り上がりました(*^^*)

毎回毎回、確信するのは、「声を合わせると、心が合う」ということです。

「言の音紡ぎ隊」のみなさんが私の考えに共感してくださり、進めていきたいと思ってくださっていることに、感謝です(^^)

言葉だけを紡いでいるのではなく、人と人との関係も紡いでいる。
素敵なことですね☆








大子町教育委員会 大子町読書集会

そして、大子町2日目。
この日は、大子町教育委員会主催の読書集会で、大子町すべての小学5年生と、中学1年生が、大子町福祉会館『まいん』の大ホールに、集まりました。
大子町は、平成19年に「読書のまち」宣言をし、「朝読」「家読」などにも力をいれています
そんな大子町の、年に一度の読書集会に、私と永井氏の朗読ライブを入れてくださったことに感激も一入(*^^*)
せっかくステージでできるので、照明にもこだわって、気持ちよく朗読させていただきました(^^)



私たちの朗読ライブは、朗読と音楽を聴いていただくだけでなく、参加するコーナーも作ることによって、声や音で表現することに興味を持ってもらえるようにしています。

このような機会をいただけたこと、みなさまとのご縁に、心から感謝いたしております。
また、大子町で、この「まいん」で、朗読したいなあ。
照明はKさんにお願いして、綿密な計画をして(*^^*)

ありがとうございました。


大子町立袋田小学校&黒沢小学校 朗読ライブ  

先週は、8、9日と、茨城県大子町に行っておりました。
1日目は、大子町立袋田小学校。
この日は、大子町立黒沢小学校の全校生徒が合流する交流会で、私と永井氏の朗読ライブを企画してくださいました。


















低学年と高学年に分かれての朗読ライブ後、2校の全校生徒がそろったところで、
袋田小学校は詩のチャンピオンたちの朗読、黒沢小学校は合唱をしました。

詩のチャンピオンたちには、短い時間でしたが、朗読のアドバイスをさせていただきました。
いつものことながら、子供たちの勘の良さと、吸収力に驚かされます。
特別に、永井氏が一人一人のためにつくった音楽をBGMに、気持ちよく、朗読してもらえたと思います。
















そして、黒沢小学校は、毎日学校で歌っているという『明日もきっといい日だね』を合唱してくれました。作曲は黒沢小学校の井坂泰彦教頭先生、作詞は、私たちもいつもお世話になっている水戸教育事務所の佐藤和彦さんです。
佐藤さんは、詩集も自費出版されていて、この『明日もきっといい日だね』もその詩集で出会いました。私もこの詩が大好きです。
黒澤小の合唱の前に、歌詞を朗読させていただきました。

















その後、低学年と高学年にわかれて、群読にチャレンジしてもらいました!
短い時間でしたが、よく合わせられました(^-^)
















詳しくは、大子町立袋田小学校のブログに掲載していただきました!  
大子町立袋田小学校のブログは こちら

*お写真、袋田小学校のブログから、いただきました。
ありがとうございました。


2016年11月6日日曜日

益子 地域ぐるみで体験の風をおこそう運動推進事業

昨日は益子で、『平成28年度 地域ぐるみで体験の風をおこそう運動推進事業』で講師を担当させていただきました(^^)
今年、3年目の事業です(^^)
リピーターさんにも会えました‼️   

親子で参加できる、とても良い機会だとおもいます。

ご参加いただきましたみなさま、担当者のみなさま、ありがとうございました!


2016年10月31日月曜日

茨城県の女性・若者企画提案チャレンジ支援事業

今日は、水戸市の「言の音紡ぎ隊(ことのねつむぎたい)」のみなさんとともに、「わくわく読み聞かせ・群読サロン」事業で、水戸市立見川幼稚園さんに伺いました。

「言の音紡ぎ隊」のこの活動は、今年度の茨城県の女性・若者企画提案チャレンジ支援事業に選ばれています(^^)
先月から事業を開始していまして、今日はトータルでいうと4回目。
水戸市立五軒幼稚園、同城東幼稚園、同見川幼稚園で、実施しております。

見川幼稚園のお子さんたちは、私が以前来たこと、そしてそのときかけた魔法の呪文まで覚えていてくれました(*^^*) うれしいですね〜。



「言の音紡ぎ隊」のみなさんも、回を重ねるごとに、どんどん良くなっていくのがわかります☆
みんなの声が重なり合って、心あたたまる空間になっていく(^^)
そして、教頭先生から、別のグループ名をいただきました!
その名も「お話バッチリ上手隊!」ですって(^^)
ありがとうございます☆

2016年10月26日水曜日

今年最後の宮沢賢治企画(^^)☆

お知らせです(^^)
今年は、宮沢賢治生誕120年の年です。もう何度もお知らせしておりますね(^^; )
そこで、12月に、もう一度、宮沢賢治企画を開催します!
8月にプラネタリウムコンサートを行ったあの場所で、今度はポラールと見澤のコンサートです。







朗読 見澤 淑恵
《ポラール》
オカリナ すとう まきこ
歌 藤田 愛子
ピアノ やす ひろこ


10月8日の「そ・ら・ら 銀河鉄道の旅」にも、ご出演いただいたポラールのみなさん、素敵でした(*^^*)

宮沢賢治好きの私たちと一緒に、星空の下、賢治の世界を巡ってみませんか?
チケットは、各出演者に直接お申し込みいただいても結構です。
お待ちいたしております(^^)

2016年10月20日木曜日

茨城県保育協議会主催 保育士研修会 講師

昨日は茨城県総合福祉会館のコミュニティホールで、約300名の保育士のみなさまの前で、講演させていただきましたm(__)m
120分ノンストップ❗️
高いステージでの講演は客席との距離があって不安でしたが、そこは保育士のみなさん! よく参加してくださいました(*^^*)   
読み聞かせって、おもしろいなーと思っていただけたら、嬉しいです。
ありがとうございましたm(__)m



2016年10月19日水曜日

銀河鉄道の旅・・・

雨ニモマケズ・・・の宮沢賢治企画から早くも10日以上が過ぎました。
さすがに疲れがでたのか、事業がおわってからの1週間は体調がすぐれずにおりました(^^;
とはいえ、いろいろ仕事も重なっていたので、なんとか保ちながら過ごしていました。
そういうわけで、銀河鉄道の旅の記録写真を石川秀一郎さんから頂いていたにもかかわらず、ご紹介できずにおりました。

そもそも、今回の「銀河鉄道の旅」は、どうやってスタートしたのか。
そんなことを、振り返っていました。

それは、もう何年も前に始まっていたのかもしれません。
プラネタリウムで、星空の下で、宮沢賢治作品を朗読したい・・・
そんなことを、ずっと思っていました。
そして、それが現実になるのが、今年の8月。
偶然にも、宮沢賢治の誕生日に・・・言の音紡ぎ隊さんの主催で、プラネタリウム朗読会を行うことになりました。
宮沢賢治・・・ 
星空・・・ 
銀河鉄道の夜・・・
これらの言葉を、何度口にしていたでしょうか。

こうして、プラネタリウム企画に向けて色々なことが進んでいる中、ほかでも小さな芽がで始めていました。
いつも仕事でお世話になっている水戸教育事務所の、佐々木さん、佐藤さん、中島さんが、
小美玉市立野田小学校のコミュニティスクールを視察に行った時、
読み聞かせボランティア「こんぺいとう」の皆さんと出会いました。
地域と密接なつながりをもつ学校、そして読み聴かせのみなさん。
その学区内にある「空の駅 そ・ら・ら」。
教育事務所の3人が、「そ・ら・ら」に立ち寄り、河原井駅長と会って、
コミュニティスクールのこと、
宮沢賢治生誕120年の年だということ、
見澤がプラネタリウムで宮沢賢治企画をすること、
「空の駅」と「銀河鉄道」イメージが重なる
と、次から次へと繋がっていきました。

そして、賛同してくれる多くの人々に恵まれ、宮澤賢治企画の実行委員会が結成されたのでした。
それは、まるで、レールが敷かれているかのように、自然に、進んでいきました。
力のないのに委員長となってしまった私を支えてくださったのは、
4人の副委員長のみなさん。
1人目は『そ・ら・ら』駅長の河原井忠男さん。宮澤賢治がお好きだということは、企画話を持ちかけて初めて知りました。『そ・ら・ら』をあげて協力してくださいました。
ほか3人の副委員長は、みな、読み聞かせ・朗読の会の代表者です。
2人目は『言の音紡ぎ隊』代表の宮澤直美さん。8月のプラネタリウムでの朗読会の主催団体でもあります。今年度、幼稚園の園児さん保護者様への群読サロンを企画し、読み聞かせや群読の楽しさを伝えています。
3人目は『松ぼっくり』代表の桑嶋純子さん。今年、会結成20周年という歴史のある会です。12月に『松ぼっくり』の20周年記念事業を控えながら、参加してくださいました。
4人目は『こんぺいとう』代表の藤田絹代さん。地元、野田小学校の読み聞かせボランティアの代表で、今回は、ご自身のグループでの発表のほかに、野田小学校の児童の参加も募り、発表までのサポートをしてくださいました。

そして、音楽系で出演していただいた「アマービレマンドリンクラブ」のみなさま。
定期演奏会前というタイミングに、宮沢賢治企画にあわせて、マンドリンのオリジナル曲「注文の多い料理店」に取り組んでいただきましてありがとうございました。
マンドリンの音色は、賢治ワールドに合うとおもいます。
空の駅にふさわしい曲ということで、「365日の紙飛行機」と「翼をください」も演奏していただきました。
それからポラールの3人のみなさま。オカリナとピアノと歌の賢治ワールドは、日も暮れ、照明の灯った雰囲気にぴったりでした。

基調講演をしてくださった茨城大学名誉教授 佐々木靖章先生には、いつも朗読のヒントになる情報をいただきます。
今回の演題「賢治が求めた幸いとは」は、これからの時代を生きる私たちへの、メッセージだとおもいます。

それから、今回のポスターの絵を描いてくださった佐藤和彦さん。私の直感で依頼しました。
伝えたことは、ポスターにも使いたいので、絵の中に余白を作って欲しいということだけで、あとは、お任せしました。
見ていると、いろいろな場面が浮かんでくるなあ、と思いました。

その絵をつかって、ワード・ストーリー・ウォークラリーに掲載する文章を、「銀河鉄道の夜」から抜粋してくださった実行委員の石川秀一郎さん。
文学に造詣の深い石川さんのおかげで、抜粋されたおかげで、際立ったのではないかと思う文章にも出会いました。
「こんぺいとうkids」たちは、この抜粋した文章を朗読しました。難しい部分もありましたが、どんな情景なのか、どんな場面なのか想像するところから始めました。
ワード・ストーリー・ウォークラリーでは、この文章をたどりながら、文字を拾い集め、ひとつの言葉をつくってもらいました。
スタンプラリーのときのように、各自がもつカードは、これまた凝っていて、「緑の切符」も付いていました。
このカードのデザインも石川さんが担当してくださいました。なんて素晴らしいセンスなんでしょう!

それから、いつも私の朗読のイメージを膨らませてくれる、サウンドデザイナーの永井真一さん。
今回も、彼のセンスの素晴らしさを目の当たりにしました。
私は文学作品を朗読で表現する側の立場ですが、悔しいかな、彼のつけてきた音楽を聴いて、気付かされることが多々あります。
今回も、その音を聴いて、銀河鉄道に乗れた方が何人もいらっしゃることでしょう。

音響を担当してくださった沼田さん、撮影をしてくださった安藤さん、長時間、本当にありがとうございました。
川又書店さんが陳列してくださった宮澤賢治作品の絵本や本の中には、初めて目にするものもたくさんありました。私もこの日の記念に購入しました。
野外上映は、協賛いただいた企業 茨城交通株式会社様、いばらきコープ様、小川南病院様のおかげで実現しました。茨城映画センターさん、ありがとうございました。
スクリーンが夜空を一体になり、おおきな空のスクリーンで観ているかのようでした。

そして、事務局として、長期間、準備してくださった『そ・ら・ら』の李員交さん。私の無理な要望をたくさん調整してくださいました。
同じく事務局として、水戸教育事務所 社会教育主事の佐々木英治さん。佐々木さんのお仕事は、まさに、ザ・社会教育❗️ だと思いました。各出演団体とも教育されたという意識は全くありませんが、みんなが自分たちで作り上げたという満足感をもって事業を終了することができました。そして、今回だけで終わりなのではなく、次に繋がる一歩になった気がします。
地域とつながり、学びを通してつながり、年齢を問わずジャンルを問わず、ひとつの目的のためにたくさんの人が集まって実現することができました。
読み聞かせや朗読も、聴き手がいてくださって初めてその作品を共有することができます。

今回の企画は、宮沢賢治生誕120年記念ということで実施しましたが、
宮沢賢治作品や、彼のメッセージは、やはり、来年も、再来年も、ずっと伝えていきたい!
そう強く思いました。

支えてくださったみなさま、ご来場いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。




2016年10月11日火曜日

「朗読とピアノ連弾で織り成すファンタジー」第2弾! 

おかげさまで今年も開催します! 
昨年も大好評でした「朗読とピアノ連弾で織り成すファンタジー」の第2弾!
朗読と音楽を聴きながら、あなたの頭の中に絵を描いてください(^^)


日時 平成28年11月26日(土)開演14時(開場13時30分)
開場 茨城県県南生涯学習センター 多目的ホール
    (土浦市大和町9−1 ウララビル5階)
参加費無料
応募締め切り  11月1日(火)

*ご応募は、「往復ハガキ」でお願いします。詳しくはチラシをご覧ください。

主催 NPOひと・まちねっとわーく






























「空の駅そ・ら・ら 銀河鉄道の旅」 開催しました☆

10月8日は、茨城空港近くの空の駅そ・ら・ら で『そ・ら・ら 銀河鉄道の旅』を開催しました。
今回は実行委員会会長という大任を仰せつかりました(^^;)
準備段階には、小雨から本降り、そして雷…。しかし、雨雲レーダーで雲の流れをみると、雨は上がると信じ、外での実施を決めました。(その判断にも、経験豊かなたくさんのスタッフに恵まれ、本当に助かりました)
オープニングセレモニーのみ、室内で実施することにしました。すると、式が終わる頃には、晴れ間がでてきました\(^o^)/
お忙しい中、ご臨席賜りましたご来賓の茨城県教育長(代理 総務企画部長 伊藤哲様)、島田小美玉市長、ありがとうございました。お心のこもったメッセージ、心に響きました。





セレモニー終了後、茨城大学名誉教授 佐々木靖章先生の基調講演では、賢治が求めた「幸い」について、ご講演いただきました。
その後、ステージでは、読み聴かせのグループ『こんぺいとう』『松ぼっくり』、地元野田小学校の朗読好きな子供達で結成した『こんぺいとうkids』、マンドリン演奏の『アマービレマンドリンクラブ』、オカリナ&ピアノ&ヴォーカルの『ポラール』 。
そして、私 見澤淑恵 & 永井真一。
どの団体も、充実した内容とチームワークで宮澤賢治の世界を表現してくれました。サウンドデザイナー永井 真一さんには、いつも素敵な音をつけてもらっています(^-^)
旅の最後は『銀河鉄道の夜』の野外上映会。空と一体になった大スクリーンで観る映画は、素晴らしかったです☆
実行委員会のみなさん、そ・ら・らスタッフのみなさん、映画センターのみなさん、出演者のみなさん、宮澤賢治の本をたくさん持ってきてくださった川又書店さん、
そして、ご協賛いただきました 茨城交通様、いばらきコープ様、小川南病院様、
ご来場いただきましたみなさま、
本当にありがとうございました。